【熊本地震・益城町支援・木山ボランティアベースより支援のお願い】

かごしまんま災害等支援活動基金を応援して下さっている皆様、いつも本当にありがとうございます。

かごしまんまは熊本地震1年目を節目に、いったん基金の残り金額を、サポートしてきた木山ボランティアベースへ寄付し、今後はこの木山ボランティアベースへの直接の支援金を皆様にお願い申し上げたく存じます。

木山ボランティアベースが熊本での支援活動を継続するための維持・運営の ご支援をお願いしています。

ご協力よろしくお願いします。




2016414日と16日、続けざまに熊本を襲った震度7の大地震。

私たち熊本県益城町の木山ボランティアベースのメンバーは地震直後から現在に至るまで熊本市・益城町・西原村・南阿蘇村にて支援活動を展開してきました。

混乱する避難所での活動や瓦礫や土砂によって塞がれた道路の啓開作業から始まり、社協が運営する災害VCでは対応できない応急危険度判定の危険を意味するいわゆる「赤紙」の家屋での様々な支援活動。地域で放置されたままの地蔵尊などの修復。

そして仮設住宅でのコミュニティづくりとふれあい活動などなど…この一年間休むことなく様々なニーズに応え多くの被災者と共に復興への道を歩んできました。



皆んなで救出した梅の木の家の お婆ちゃん

【→梅の木ストーリー】

これまで活動できたことは、多くの皆様からの応援、暖かい支援があったからこそと改めて実感しているところです。

当初から概ね一年間は頑張ろうと仲間同士の結束を図りながら活動してきました。

年が明けベースの撤収の時期を意識しながら徐々に活動を絞り込むも、それに反し被災地の状況は益々問題が個別化し複雑化しているのが現状です。

もう少しの間、被災地に寄り添い共に歩むことができたなら・・・

私たち木山ボランティアベースの活動の継続には資金的にも皆さまの更なるお力をお借りしなければ難しい状況にあります。

被災地熊本のために、もう少し仲間と共に活動を継続できるよう、ご支援・ご協力を頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。



木山ボランティアベースの壁を飾る各種支援団体のステッカー。


振込先は 災害NGO ラブ&アースになります!

皆さんから、お預かりした支援金は ベースの運営、重機や車両の燃料費、光熱費、活動に必要な資材購入費などに充てさせていただきます(*^^*)

★振込先

●ゆうちょから

記号:17490

口座番号:62347911

災害NGO ラブ&アース

サイガイエヌジーオーラブアンドアース

●他の金融機関から

金融機関名: ゆうちょ銀行

支店名: 七四八

口座種別: 普通

口座番号: 6234791

口座名義人: 災害NGO ラブ&アース

※お振込みいただきましたら、お名前・住所・連絡先をメールでお知らせ頂けると嬉しいです!お手数ですがヨロシクお願いします(messengerでも大丈夫です).

メールの宛先 p.s.miyuki.1394@gmail.com 橋之口みゆき



【かごしまんま災害等支援活動基金からのお知らせ】

【木山ボランティアベースをまとめる災害NGO ラブ&アースの橋之口みゆきさんからのメッセージ】

熊本でボランティアをしている みゆきです!

前震、本震と2度の大きな地震により被害を受けた熊本県益城町で支援活動を続けて1年が経ちます。

私たちの木山ボランティアベースは 技術系ボランティアの集まり(DRT-JAPAN)テクニカルチームとして、重機やチェンソーなどエンジン機材を使った活動をしています。

これまで多くのボランティアや現役消防の皆さんと共に 貴重品の取り出しや、ブロック塀の解体、屋根のブルーシート張り、仮設支援活動など…様々な活動を展開してきました!

かごしまんま さんには、イベントで必要な物や、冷凍庫、子どもたちの遊び道具など…必要な物を必要な時に支援していただき本当に助かりました!
ありがとうございます(*^^*)/

予定の1年は過ぎましたが…住民さんの要望に応えるため、規模を縮小して 7月末まで活動を延長する事を仲間と決めました!
ベースを維持・継続していくには手出しも含め、かなり厳しい状況ですが…出来る限り頑張ります!

どうぞ今後とも ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

ありがとうございます♡


橋之口みゆき


橋之口みゆきさん(Miyuki Hashinokuchi)のフェイスブックからも活動の様子がご覧になれます。

皆さんどうぞ、どうぞよろしくご支援お願いします。

山下理江

【熊本地震・益城町支援・木山ボランティアベースよりお願い】

かごしまんま災害等支援活動基金 収支報告◆2017.4.26時点)


かごしまんま災害等支援活動基金の収支報告です(2017.4.26時点)。




【かごしまんま災害等支援活動基金からのお知らせ】

昨年の熊本大震災から丸1年たちました。
この1年間、皆様には多くの募金や応援をいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで継続的で無理のない支援活動ができました。
心よりお礼申し上げます。
まだまだ現地は復興の途中で、仮設住宅に住む人がたくさんいらっしゃる状況で、ますます地域密着の支援が必要だと感じます。

しかしながら鹿児島から3時間かけて益城町に通うことがなかなかかないません。

そこでこの1年目を節目に基金の残り金額を、いったんサポートしてきた木山ボランティアベースへ寄付し、今後はこの木山ボランティアベースへの直接の支援金を皆様にお願い申し上げたく存じます。

1年間の支援活動を通じて思ったこと】


ボランティアは、日本においては個人レベルでは金銭的にも体制的にも体力的にもなかなか難しくて続けられないな・・・・と痛感しました。


かごしまんまは、皆さんからの支援金や応援があって、そして「支援活動する日の経費は食費も含めて全て基金から出す」というルールにさせて頂いたからこそ、金銭的にも体力的にも無理なく続けることができました。

また、幸いにも初日でベテランボランティアの橋之口みゆきさんに出逢い、相談しながらベテラン集団の木山ボランティアベースの支援に特化したことで、初めての支援活動でも続けることができました。

しかし、いざという時の災害時に集まるのは、ボランティア経験豊富な人ばかりではありません。

むしろ多くの方が未経験なのではないでしょうか。

ボランティアの方々へのバックアップ体制も必要だと痛切に感じました。

被災地では、被災者の方々には支援物資の食材や飲料が配布されて避難所も開設されましたが、被災地なのでコンビニもお店も宿泊施設もしばらくの間は全く機能していない状況下で、大勢のボランティアの方々は困っていました。

もっと災害時のボランティア受け入れ体制について国や行政が成熟しないといけないのではないかと思いました。

国や地方自治体の偉い方々はボランティア不足をよく問題にしていましたが、ボランティアは個人では簡単にできることではありません。

いざという時の災害時に、ボランティアの手を必要としないほどの国や行政の体制づくりこそ必要なのでは、と憤りを強く感じます。

ボランティア不足問題よりもまず、災害発生時において初期の公的機関の混乱と公的機関にうず高く積まれたままの支援物資こそ今後の大きな課題だと思います。

かごしまんま災害等支援活動基金の、熊本支援活動はいったん終了しますが、今後も木山ボランティアベースの応援をはじめ熊本の皆さんの復興を一日も早く願い希求し続けます。

木山ボランティアベースの活動の様子は、橋之口みゆきさん(Miyuki Hashinokuchi)のフェイスブックをどうぞご覧ください。

皆さんのご支援に心から感謝します。

かごしまんま災害等支援基金

代表 山下 理江


【かごしまんま災害等支援活動基金 収支報告◆


【木山ボランティアベースをまとめる災害NGO ラブ&アースの橋之口みゆきさんからのメッセージ】

 

【熊本地震・益城町支援・木山ボランティアベースよりお願い】

かごしまんま災害等支援活動基金 収支報告(2016.7.26時点)


かごしまんま災害等支援活動基金の収支報告です(2016.7.26時点)。



梅の木

先週末(7/18)は、熊本地震で大きな被害を受けた益城町にあるボランティアベース『木山サテライト』へ物資を届けに行きました。

そこで手配やスケジュール管理等をしているみゆきさんに聴いた実話をご紹介します。

益城町住民さんがボランティア依頼する内容は、瓦が落ちて雨漏れの恐れがある屋根にブルーシートを被せる、倒壊家屋の中からお位牌や写真や大切なものを取出す、めちゃめちゃの家の中を片づけるなど様々です。

しかし時には「切れた電灯を交換して欲しい」というようなことを依頼してこられる方もいます。

そういう依頼の数々の優先順位を決めて手配したりやんわりとおことわりしたりしながら日々激務に追われるみゆきさん。

ある日、1人の男性が受付に訪れて「姉の家の梅の木を助けて欲しい」と依頼されました。

みゆきさんは心の中で「うーむ梅の木か・・・」と思いながら話を聴きました。

その男性の姉夫婦の家は全壊でした。

年老いたご夫婦で、414日の夜の前震が起きて避難所に向かいましたが人が多くてやむなく自分の家に戻り、比較的安全そうな玄関に布団を敷いて寝ることにしました。

そして16日の夜中に起きた本震で、寝ていたご夫婦の上に柱が落ちてきてご主人に直撃しました。

奥さんが声をかけても動かず返事もありません。

奥さんにも柱が当たり負傷していましたが翌日にレスキューが来るまで一晩中ご主人に声をかけ続け、そのまま病院へ搬送、入院。

搬送先の病院でご主人の死を知らされ、40日間の入院生活を終えて退院されたのでした。

辛い現実を受け止め、弟さんに連れて行ってもらって倒壊した自分の家を見たお姉さんが口にしたのは

「かわいそう!お父さんと一緒に植えた梅の木が弱っている!」

でした。

それは55年前、結婚記念として植えた梅でした。

大木に育った梅の木に、倒壊家屋の軒が重くのしかかり枝が折れていたのでした。

722日に合同のお葬式があるので、それまでにどうしてもなんとかしてあげたい。

そう思った弟さんが、梅の木をどうか助けて欲しいと木山サテライトを訪ねてきたのでした。

みゆきさんは話を聴きながら涙がこぼれます。

ちょうど1軒目の現場を終えたボランティア仲間たちも休憩に入るところで話を聴いていました。

机には未処理の依頼票が積み上げられています。

ホワイトボードにはこれからの作業予定も書かれています。

みゆきさんは困って仲間を見ました。

するとみんな無言で頷いたり親指を立てたりOKのサイン。

休憩を返上ですぐに現場に行き、

「重機は入らないから人力だね!今からやろう」

とチェーンソーや丸鋸、バールなどを持ってすぐに動いてくれました。

「まかせといて!」

「何とか助けてあげたいね」

「弟さんの想いもお姉さんの願いも叶えてあげたいね」と。

それから「無事救出〜!」とドロドロになった仲間たちが作業を終えて帰ってきました。

軒を切り取って梅の木に負荷がかからないようにしたこと。

倒れていた電柱を取り除いて家の土壁を切りとったのでみんなでドロドロになったこと。

折れた枝の部分は切り口を揃えてきたこと。

嬉しそうにみゆきさんに報告する仲間の顔はみんな輝いていました。

「なんて素敵な仲間なのだろう・・・」

みゆきさんは心からそう思ったそうです。

梅の木の救出作戦は、私が木山サテライトへ行った日も続いていました。

ボランティアの女性がチューブタイプの薬を持って

「梅の枝の切り口にこれを塗ってきます。梅の木は夏に切るのは良くないらしいから!」

とみゆきさんに報告し、そして作業に走っていきました。

『梅の木』はもし公的機関に依頼したら受付順になって、お葬式に間に合わなかったかもしれません。

もしかしたらやってくれない事案だったかもしれません。

民間だからこそ迅速に臨機応変に動けるのです。

こうした民間ボランティアベースに必要物資や差し入れを随時提供し支えることはとても意味があり重要な事だと思います。

今後も微力ながら続けていきたいなーと思っています。  

株式会社 かごしまんま

りえし@代表取締役 山下 理江

まるかじり金柑の甘露煮♪

まるかじり金柑1kgを使って、密閉ビンに入れて長期保存できる甘露煮を作りませんか。
風邪をひきそうな時や疲れた時の頼れる1粒として1年中活躍しますよ。
シロップも水割りやお湯割りで美味しく頂けます。

【材料】
・ まるかじり金柑1kg
 
・ 粗糖(または砂糖・黒糖)500g
・ 酢1カップ

※ 酢の酸味は飛んで甘い甘露煮に仕上がります。



1) まるかじり金柑を流水でよく洗い、一晩水に漬けてアクと汚れを落とす。




2)一晩経ったらざるに上げて水をよく切って、




1粒1粒キッチンペーパーで水分を拭き取っていく。
(水分があるとカビや傷みの原因となり、長期保存できない)




ヘタを取っていく。
(必ず水に漬けた後にすること。水に漬ける前にヘタを取ると水が実の中に入ってしまう)




フォークで3〜5か所くらいづつ刺していく。
(あまり多く刺すと形が崩れやすくなる)




5)鍋に金柑を全部入れて、次に砂糖と酢を全部入れる。





6)鍋にアルミニウム箔の蓋をかぶせて淵を閉じるようにぴったりくるみ、
弱めの中火にかける。IHコンロなら4あたりで。
鍋が沸騰してアルミ箔が膨らんできたら、吹きこぼれる前に弱火にして30分煮る。
吹きこぼれたら片付けが超大変なので、なるべく鍋から離れないで弱火をコントロールすること。

また、吹きこぼれても失敗ではないのでくじけないこと。 (シロップが少なくなるだけ)





7)火を止める。アルミニウム箔の蓋は絶対に取らずにそのまま一晩寝かせる。
雑菌の侵入を防ぐため、アルミニウム箔を取って見たい気持ちと食べてしまいたい気持ちを封印して、
アルミニウム箔の蓋を取らずにそのまま上に鍋蓋を被せておくこと。




8)次の朝、できあがり。




熱湯消毒したガラスの密閉ビンに、熱湯消毒したお玉で入れておくと常温保存可能な金柑の甘露煮に。

途中までは「めんどくさいな〜」なんて思っていても、できあがってみるととっても簡単で嬉しくて
幸せな気持ちになりますよ♪




南日本新聞に掲載されました。

鹿児島県で一番発行部数が多い新聞紙「南日本新聞」に、かごしまんまの思い・活動が掲載されました。

(2013年6月26日14面に掲載)

2013.08.29 ホームページを移転リニューアルしました

8月29日、かごしまんまのホームページを移転リニューアルしました。

はい。あんまり変わってないです。


商品写真も、プロのカメラマンに撮っていただいたものと私の撮ったヘタクソな写真が混在してサイズもバラバラです。

商品説明も購買意欲をあおるものではなく、いたって簡素です。

宣伝文句もありません。
逆に以前よりももっとホームページ全体をシンプルにしました。
SEO対策の観点からも真逆の方向へ行ってます。

大きな点は、システム会社を変更・移転したことです。

では、どうして移転したかといいますと、

今、私のやりたいことは、
素敵なネットショップのホームページを作ることではなく、

・いかにスタッフが仕事を負担少なく快適に効率よくできるか

・いかに私と同じ気持ちのお客様が1週間分の必要な日常食材をサクッと注文できるか

・いかに新たな日常食材の良い商品を早くUPしてみんなの買物ジプシーの負担を少しでも減らすか

・いかに生産者(メーカー)に迷惑をかけないか

ということにつきます。

実は今までのシステムでは、発送日ごとの各商品の受注数を、スタッフがアナログに数えて集計していました。
いわゆる正の字を書いていくやつです。

1回数えるだけでは間違えるので、毎回2人がかりで数時間かけて2回数えていました。もちろん2回数えて数が合わないとまた数えます。

お客様と商品数が増えていく中で、この「受注数を商品ごとに数えて集計する作業」が時間的にも精神的にも私たちスタッフにとってどんどん負担になっていきました。

今だから明かしますが、ある日、私は【九州産ひきわり納豆】の数を間違えて数えてしまい、1ケース少なく業者に発注してしまい、とても苦労した経験がありました。

鹿児島ではこの【九州産ひきわり納豆】という商品を扱っているお店が1店舗しかなく、その日はメーカーの担当者と私とで鹿児島県と宮崎県中を1日中色々なお店を走り回ってかき集めてやっと納豆を注文された方への発送ができました。

スタッフにもメーカーにも迷惑をかけまくり、いま思い出すだけでも恐ろしい一日です。

かごしまんまは実店舗がなく、お客様からの注文の数だけ生産者に発注するシステムにしているため、余剰在庫を持たないので、発注数の数え間違いは本当に痛いミスです。

受注数をアナログで数えるのではなく、集計してくれるシステムが必要不可欠になってまいりました。

また、かごしまんまの商品はその性格上、代替がききません。


お客様は近所のスーパーやお店で手に入らないから、送料がかかった決して安くはない商品をかごしまんまに注文して下さっています。

冷蔵庫を空っぽにしてかごしまんまからの商品到着を待っていらっしゃるお客様に、
「数え間違いで商品をご用意できませんでした」なんていう甘えは決して許されるものではありません。

ですからこの問題を解決してくれるシステムを探していました。

また、かごしまんまのご注文をしてくださる多くの方々は、家事に仕事にとても多忙です。

そしてかごしまんまへのご注文は1回だけでなく、リピートし続けて下さる方がほとんどです。

1週間分の日常食料を、短時間でサクッと買い物して注文できるように、もっとシンプルなホームページシステムを探していました。

マウスでずーっとスクロールしていかなければ注文できないような商品ページではなく、かごしまんまの商品の特徴を既に知って下さっている方のために、カテゴリーごとに商品名と写真だけ見れば一括して注文できるような、そんな簡単な商品ページができるシステムを探していました。

そして、皆様の少しでも買物ジプシーを解消すべく、新商品のUPがすぐできてHPの見やすい位置に配置できる、というホームページにしたかったのです。

鹿児島には行けないけれど鹿児島に住んでいるかのように気軽に九州産の安心な日常食材を買物できる、そんなお店を構築し続けていきたいです。


「かごしまんまだけで、1週間の食材が簡単に揃えられる。」
それが目標です。

それらを全て叶えられて、今のかごしまんまが出せる費用(借金ですけどねw)でできるHPシステムはないだろうか、など色々検討・試行錯誤していき、こういうかたちになりました。

「発送日」の表示が「お届け日」としか表示できなかったり、8回定期便の特定地域の送料加算が自動計算できなかったり、このシステムにも欠点はまだまだございますが、今のかごしまんまの能力で実現できうることを形にしたのがこのホームページです。

新しいホームページでも、かごしまんまではポイントは定期便にしかつきません。
「●円以上送料無料」というのもやっていません。
大手のショッピングモールサイトにも出店していません。

「ポイント」も「●円以上送料無料」「ショッピングモールサイト」もお得な制度ではなく、それらの経費は全て商品価格に反映したり経営を圧迫してしまうからです。

そうではなく、その日余った野菜や生産者からのプレゼントや提供できる商品を、その日のお客様に心を込めて手書きのメッセージを添えて「おまけ」として同封する、球美の里などの保養プロジェクト等や脱原発・被曝防御への活動等を応援する、そういうことがいつまでも続けられる会社でありたいです。

新しいシステムに、最初は運用に不慣れで皆様にいろいろご迷惑をおかけするかと思います、すみません。

同じ気持ちの皆様と共にこれからも一生懸命頑張ります。
どうぞこれからもお付き合い、よろしくお願いします。

株式会社かごしまんま

代表取締役 山下理江

超簡単!九州産バタークリーム

   ♪かごしまんま商品による超簡単レシピ第1弾♪

 
     【九州産バタークリーム】


   超簡単ですが、パン屋さん直伝レシピです。





用意するもの: 高千穂バター200g(有塩) 、 コンデンスミルク 、 スプーン、 皿

主な作業: 高千穂バターとコンデンスミルクを1:1でかき混ぜる。




 .丱拭爾鮃イなだけ皿に盛る。







◆.灰鵐妊鵐好潺襯をバターと同じ量だけバターの上にニュルニュルかける。







           かき混ぜる 
              ↓↓
              疲れる
              ↓↓
          子供にやってもらう
              ↓↓
     なめらかになるまでかき混ぜてもらう
              ↓↓
      子供の手と顔が真っ赤になる
              ↓↓
             できあがり







 バターのツブツブがなくなってなめらかな状態。できあがりです。






 
パンに塗って食べると最高!!!
おいしいっス!!




2013-03-06 10:58:44

金柑(あるお客様からのメッセージ)

今日はお客様の声をご紹介します。

ご注文の際に、【その他ご要望】欄に以下のように記入してくださったメッセージがきっかけでした。

------------------------------------------------------------------------------------

【その他ご要望】
金柑、我が家の庭にも木があります。
こわくて食べられません。
美味しい金柑を送っていただけて本当にうれしいです。
これからもよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------------


これを金柑生産者の丸山さんにプリントアウトして読んでいただいたところ、
丸山さんは涙を流して何度も読んでいました。
そして、それを見た私も感動のあまり前回のかごしまんまだよりにも掲載しました。
読んだ方からも「涙が出ました」というメッセージを頂きました。

そしてそのことをこのメッセージを下さったお客様にお伝えしたところ、
以下のようなメールをくださいました。



---------------------------------------------------------------------------------------

おはようございます。
かごしまんまだよりに掲載いただき、また、生産者の方にも読んでいただけたなんて、感動です。
ありがとうございます。

きんかんがあまりにも美味しかったのでついコメントしましたが、
原発事故前は子どもたちが家の庭や畑のブルーベリーやみかんを
ひょいと採って食べるのが日常だったのです。
きんかんも、私自身子どもの頃からよく親に食べさせられていました。
悲しいことに、果実をはじめ、祖母や父母が作ってくれている家庭菜園のものに手が出せなくなりました。

そんな中かごしまんまさんと出会えて本当に幸せに思っています。
年末年始で二週間あいてしまい、明日の便が久しぶり。
なんとか食いつなぎましたがうちの冷蔵庫がかごしまんまさんを待っています。

同じ千葉県から避難なさったということにも勝手ながら縁を感じ、これからもご活躍期待しています。

先日はピーマンも嬉しかったです。大きな生姜も。たくさんの、にんにくも。
大根はフライパンで焼いてバター醤油で味付けすると子どもたちが喜びます。
以前から作っていますが素材の味に左右されるので、なんて、美味しい大根だろうと感動しましました。
カボチャも、柔らかく、切りやすく、煮えやすく。

何よりも段ボールいっぱいにつまってくる野菜に、涙でそうなくらいの喜びを感じます。
美味しくて安全なパンを奪い合ってちぎって食べる子どもたちの姿をみて微笑ましく思います。


元々、残留農薬、食品添加物、家畜の飼育環境や抗生剤投与など、食品への意識が高かったので、
単に九州産の野菜というだけでは魅力を感じなかったのです。
そういう意味でもかごしまんまさんはスゴイと思います。

食品は、体を作る基本です。スーパーより高くても、
消費者のために頑張って作ってくださっている農家さんの野菜などを買って食べて応援したい。

そして私は美味しいものを食べるのも料理も大好きなのです。

ホームページみるたび、新しい商品はないかとワクワクしています。
Twitterも、楽しみにしています。

とても長くなって申し訳ありません。朝からメールいただき嬉しくてつい。
山下様並びにスタッフの皆様、また、生産者の皆様、どうかこれからもお元気ですえ長いご活躍を期待しております。


--------------------------------------------------------------------------------


このメールをまたかごしまんまのスタッフ一同で読み、涙が出ました。
お届けする玄関のその向う側を垣間見た気持ちでした。
関東にいた頃の気持ちを思い出し、胸が締め付けられました。
とてもとても共感しました。

そして、このメールをぜひブログにて皆様に読んでいただきたくて、
メールでそのお客様に聞いたところ、次のようなお返事メールが来ました。



---------------------------------------------------------------------------------


メールありがとうございます。読んでくださってありがとう。

選挙の結果に夫とともに失望。
お正月には夫の実家で、経済のために原発は必要なんだと豪語する義父にも。

あなたの孫が生きていく 未来なのにと。


Twitterの中でかごしまんまさんをみつけ、ホームページの会社案内のりえしさんのご挨拶を読んで泣きました。

スーパーに行っても買えるものがない、本当にそのとおりでした。

だから私はすぐに一回目の注文をしてワクワク待ちました。

キャベツにたくさん穴があり、虫のウンチがついている。それが愛しいと思った。
私のおばあちゃんの野菜と同じだから。

おばあちゃんは今も少し野菜をくれるけど、大丈夫かもしれないけど、
給食で、外食で、祖父母の家で、危険なものがあるかもしれないのだから、
せめて家での食事は安心なものだけにしたいから、
だから、おばあちゃんの野菜、少しは食べるときもあるけど、こっそり処分しているんです。

ごめんなさい…そしてそれは誰にも言えない。

家は幸いホットスポットではありません。

でも、また地震がきたら?
地震のたびに、原発は大丈夫だろうかと調べる日々。
N95マスクを念のため持っていたり。

三人目の子どもも望んでいたのに、ためらっている…

また、幸い夫が理解者ですが、きっと多くの方と同じように外ではこんな話できずにいます。

共感していただけて本当に嬉しい。
ブログなどで紹介していただけるなんて、本当に嬉しいです。



----------------------------------------------------------------------------------




こういうメールが、毎日のようにかごしまんまには届いています。

毎日のように涙が出ます。


りえし


2013-01-12 11:09:52

今年もよろしくお願い申し上げます

皆様、いつも嬉しいメールやツイートをありがとうございます。
すみません、去年の4月に父が他界して喪中なので「おめでとう」のあいさつは控えさせていただきます。

年末は最後まで怒涛のような忙しさでしたが、ツイッターやメールで寄せられたたくさんのクリスマスケーキの写真で、チームかごしまんまはとても幸せになりました。
家族で作るケーキはとってもとっても楽しくて幸せでとびきりおいしいんだな、と改めて気づかされました。

生クリームが1Lと多くてどうしようかと思いましたが、残りの生クリームと卵と砂糖でアイスクリームを作ってみるととってもおいしくておいしくてまた作りたくなるほどでした。

手作り煮しめセットも美味しかったですね〜♪
実は私はこれとこんにゃくでけんちん汁を作ってしまいました。
出汁いらずで本当においしかったです。
そしてその中に年越しそばを入れて食べましたw
手打ちそばの太さがバラバラなところがまた味わい深かったですね。

レンコンやニンジンの泥にはびっくりしませんでしたか?
泥付のおいしいレンコン、本当に久しぶりに食べました。

そしてあの椎茸を「どんこ」と呼ぶこちらの人のアバウトな感覚に苦笑・・・w。

金柑もおいしいでしょう?

今も金柑を食べ、種をゴミ箱に吹き飛ばしながらこのブログを書いています。
金柑は風邪の予防や喉にいいそうです。

お餅は、厚みとかつき方に改善の余地があると思いました。
まんなかが厚いのでトースターでなかなか中まで柔らかくならないなあ、と感じました。
人の手で丸めているのでなかなか重さや個数も均等にならず、苦労しました。
すみませんでした。今度はもっともっと工夫し改善します。

来年の年末も、手作りケーキセット、手作り煮しめセット、お餅、蕎麦、やりたいですね。


何が正しくて何がまちがっているのか本当にわからない時代に生きていますが、
同じ空の下、ともに励ましあって支えあって生きていけたら、といつも願っています。
NO NUKES!で頑張っていきましよう。

今年もおうちの冷蔵庫を安心と幸せでいっぱいにしてみせますよ♪
どうぞかごしまんまでの買い物を楽しんでくださいね。

本年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社 かごしまんま
代表取締役 山下 理江
〒893-1605 鹿児島県鹿屋市串良町上小原2600-2
【電話】0994-63-0555
【FAX】0994-63-0556
【URL】http://www.kagoshimamma.com
【E-Mail】info@kagoshimamma.com



2013-01-02 06:54:57

☆かごしまんまパンのおいしいさ保つ保存方法☆

ブログでは初めましてm(´・c_・` )m

かごしまんま社員の師橋(もろはし)です。

私の自己紹介はいずれお時間がある時にさせてもらえば…と思います(´エ`;)

今日は、かごしまんま食パンのおいしさを保つ方法をお知らせします☆

かごしまんま食パン…お客様にも大変ご好評で♪

ありがとうございます!

私も息子も大好きで、毎週火曜日金曜日に1斤ずつ購入してます(*´□`)

甘くてふあふあでおいしいし、なんといっても安心!←これとっても重要ですよね

ただ、やっぱり日にちがたつと、美味しさも少しず〜つ落ちていってしまいます。

パンドゥルのひでさん(店長)に相談してみました。

★味が落ちないためには

・・・3℃〜10℃の温度に置いてあるのが、できるだけ短い方かイイ。

⇒なので1枚づつラップに包んで冷凍するのが◎

私はずぼらなので、6枚一緒のまま冷凍庫にINしてました(゚_っ゚)ダメです×

そのまま入れると、真ん中が凍るまで時間がかかるのです。

できるだけ、早く凍らせるのが◎です!

冷凍してしまえば、1か月くらいは大丈夫とのことですΣd(ゝ∀・)

お手元に届いて、1日で食べちゃわないお客様は、是非冷凍で保存してください☆

解凍方法は

その1:あらかじめ温めたオーブントースターで、凍ったまま焼いて食べる。

その2:レンジで温めて食べる(1分くらい)

お好きな方法で。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちなみに、私はその1で焼いて食べていますが、外はカリっ!中はもっち〜りで『うまし!!』です( ´艸`)

味も落ちません!!

是非お試しください(*ェ*)ノ

モロハシでした(´・ω・)ノ★*゚*゚+.゚



2012-11-22 13:17:46

【重要】 商品ポイントの休止・「1万円以上は配送料無料」サービスの休止について

誠に申し訳ございません。
平成24年9月30日をもって商品につくポイントを休止させていただきます(定期便を除く)。
また、野菜セットをご注文されないお客様への「ご注文金額1万円以上は配送料無料」サービスも休止させて頂き、
送料を各地域ごとに200円値上げさせて頂きます。これは送料の他に段ボールなどの費用が発生する為です。

大変申し訳ございません。

かごしまんまも平成24年3月にスタートさせてから早6か月を経過しました。

何もかも手探り状態で、始めた会社でしたが、たくさんの皆様に支えられ助けられ、おかげさまでなんとか形になってきました。
発送件数も増え、特に金曜日にはスタッフ全員で朝の4時から作業しないと間に合わなくなる日も出てきました。
とてもありがたく、とても幸せに思います。

しかしながらここで包み隠さず申し上げますと、スタッフは自主的に朝早く来てボランティア状態で働いているのが実情です。
一生懸命に働いてくれる彼らにその分の給与を支払えない、これが今のかごしまんまです。

お客様に感動して喜んでいただきたい、と同時にスタッフにも頑張った分だけの対価を支払いたい、そんな思いが日増しに強まってきました。

会社をスタートさせたときの商品の価格設定・経費等に関しての私の甘い考えが、スタッフにしわ寄せする形になっています。
しかし商品の価格をそう簡単には上げられません。

そこで悩みに悩んでしばらく上記のサービスを休止させていただくことにしました。

ポイントを楽しみにしていた皆様方には大変申し訳ございません。

また、たくさんご注文してくださる方にも大変申し訳なく思います。
しかしながら、現在の弊社の発送システムですと、段ボールの個数分だけの発送料金が発生してまいります。
どうしても赤字になってしまいます。
苦渋の決断でした。誠にすみません。

本当に本当に申し訳なく思います。深くお詫び申し上げます。

そして、かごしまんまとしてこれからもなおいっそうのたゆまぬ努力と初志貫徹をここに誓います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

株式会社かごしまんま

代表取締役 山下 理江



2012-09-26 12:52:23

簡単ずぼらレシピ 【ゴーヤの味噌漬け】

大人しか食べない苦いゴーヤ。

それをわざわざ子供がいるときに調理するのは面倒です。

でもゴーヤは夏野菜の代表ですし、栄養もあります。ここはモリモリ食べたいところ。

そこで、子供が寝ている間にササッとできちゃうゴーヤ調理法を紹介。

ゴーヤの味噌漬けです。

材料 ゴーヤ 味噌1袋 お好みで昆布、鷹の爪など。

味噌を蓋付の容器に移し替えます。お好みで昆布や鷹の爪などを適当に味噌の中にちりばめます。

ゴーヤを軽く洗い、水気を切ります。

ゴーヤを半分に切って、中の種とわたを取り除きます。

ゴーヤを容器に入るサイズに適当に切ります。

味噌の中にゴーヤが味噌に漬かるようにギュウギュウ入れていきます。

ふたを閉めて冷蔵庫へ。3日くらいlこのまま放置。

軽く水で洗い、一口サイズに切って召し上がります。

味噌につける、ただそれだけで、ゴーヤの苦みがなぜか半減します。

味噌に水が浮いてきたら、キッチンペーパーを表面に敷いて水気を取ります。



2012-06-11 12:07:20

ケチャップづくり

【特別な日のトマトケチャップ】ができあがるまでをリポートしました。

鹿児島県鹿屋市の野里カンナ起業グループさんにご協力いただきました。

実際に見てみて、本当に全て手作りでした。
こうやってトマトケチャップは作られるのかぁ、とただただ感動した一日でした。

それではトマトケチャップの出来上がるまでをご覧ください。

材料は鹿児島県鹿屋市産のデルモンテ種トマト。
農家の方が今朝、調理場へ直送してくれました。

「特別な日のトマトケチャップ」1本分にはこれだけの量のトマトが使用されます。

汚いところを取り除いていきます。

鍋にトマトを入れます。水などは一切加えません。トマトのみ。

熱しながらかき混ぜていきます。

トマトから出る水分だけでこんなにジューシーになります。

水蒸気の力で熱するお鍋です。
お鍋の中が焦げずにすっごくおいしくできあがります。

しばらく煮込んだら、いったん容器に移し替えます。

トマトの皮を分離してくれる機械にかけます。
右上の投入口からトマトの煮込み液を入れると、一番左の黄色いバケツにトマトの皮が分離して出てきます。

作業員みんなの庭の畑でとれた玉ねぎとニンニク。もちろん無農薬です。

玉ねぎとニンニクを細かく切ります。

1回煮込んで皮を分離させたトマトをさらに種など濃し取ります。

細かく刻んだ玉ねぎとニンニクを、煮込んだトマト液と混ぜてミキサーにかけます。

ケチャップを入れる瓶を熱湯で殺菌消毒します。

塩、香辛料、ミキサーにかけた玉ねぎとニンニクを加えて
さらに2時間半ものあいだじっくり煮込みます。

熱湯消毒した瓶をお湯から取り出します。

熱湯消毒直後のアツアツの瓶に、アツアツのトマトケチャップを入れていきます。

あふれるギリギリまで入れて・・・・

手で瓶をつかんでテーブルにトントンとさせます。
さらにまたケチャップをつめて、空気が入らないように蓋をします。
あふれた分はペーパーで丁寧にふき取ります。

トントントントン・・・・・・
トマトケチャップも瓶もすっごく熱いので大変な作業です。

できあがったトマトケチャップをさらに熱湯消毒させます。

あとは冷ましてラベルを貼るだけ。

トマトケチャップの出来上がりです。

こんなふうにして出来上がるトマトケチャップは極上の味です。
まさに「特別な日のトマトケチャップ」です。

子供たちとオムライスやスパゲッティを食べるときに贅沢に使ってください。
4人家族だとオムライスを作るのに瓶の1/3〜半分は使うととってもおいしいオムライスができます。



2012-06-11 11:37:59

三清屋さんの黒豚牧場見学

かごしまんまの大人気商品「 肉汁じゅんわり!鹿児島黒豚無添加ソーセージ」の生産者・三清屋さんの牧場見学に行ってまいりました。

三清屋さんの牧場は、高隈山系の中腹にあります。

セカンドギアに入れて運転しないと走らないような山道を車で登り、到着しました。

車内から出ると全身を包むかのような山の緑の空気!ほんのりひんやり気持ちいい。

牧場にある広々とした運動場。そこに黒豚さんたちは佇んでいました。

私たち人間に気づいて、興味津々。近づいてきます。

いらっしゃい~。木の枝を加えた黒豚さんがお出迎え。

広くて開放的な畜舎。通常の養豚場のようなコンクリートの床ではなく、シラス(鹿児島独特の多孔質の砂)を敷いたふかふかな床です。

ぎゅうぎゅう詰めにされているのではなく、広すぎるといっていいくらいの空間で飼育されているのが印象的です。

不思議と豚舎特有の強烈な臭いがありません。

これは、米ぬか菌を発酵させてできたTY菌を餌や畑や牧場に撒いているので、菌の力で豚独特の臭さや糞尿臭がなくなるのだということです。

三清屋さんでは純粋の六白バークシャー種という超貴重なこの黒豚を、生後3か月から10か月以上の長い期間をかけて飼育します。

豚さんに飲ませてあげる水も、ここの地下87mから汲み上げた非常においしいph7.4の天然の弱アルカリイオン水です。

三清屋さんの田中武雄社長。

黒豚さんたちを見つめる目はとっても優しくて愛情にあふれています。


黒豚さんたちの飼料。

配合飼料ではなく、豚の成育に必要で安全なものを単品で各々取り寄せ、牧場内にある攪拌機で毎日かき混ぜて飼料を作ります。

抗生物質、成長ホルモン剤、消毒剤などの薬や化学的な添加物は一切使いません。

飼料の材料をかき混ぜる攪拌機。

これ、なんでしょう??

実は豚の糞です。

米ぬかの菌を発酵させたTY菌の力でまったくもって臭いがしません。見た目もただの黒土です。驚きです。

豚の糞に床材のシラスと落ち葉が入り、とってもいい畑の肥料になってます。

「とってもサラサラしていて、臭いがないんだよ〜」と説明してくださ

る田中社長。

こんな素晴らしい環境と飼育方法でのびのびと育つ豚さん。

また会いに来るね〜



2012-05-24 07:04:57

箱の中身と箱のひみつ

野菜と牛乳・卵セットとその他単品

鹿児島野菜と牛乳・卵・食パンセットと3連ヨーグルトを発送用段ボールに詰めるとこんな感じになります。

この段ボールは、クール便の結露対策に特殊加工がしてあります。

また、卵や牛乳を守るためにとても硬くて丈夫な素材を採用しています。

深ねぎや大根がそのまま入るように特注サイズで作ってあります。

店ロゴ印刷などなんにもしてないけれど、実はこの箱はかごしまんまオリジナルボックスなんです。

商品が無事に届くことを願って・・・・。



2012-04-06 11:35:04

ブログスタート!

こんにちは。

ブログ、始めました。

かごしまんまの日々、鹿児島の食材、鹿児島野菜のレシピ、鹿児島の情報、移住・避難情報、原発事故に関してのこと、くだらないこと・・・・どんどんつぶやいていきたいと・・・・・おっと、ツイッターじゃなかったですね。どんどん書いて更新していきたいと思っています。

って・・・・できるかな??

どうぞよろしくお願いします。

山下理江 ツイッター@riesea

かごしまんま ツイッター@kagoshimamma



2012-04-03 10:27:59

【かごしまんま災害等支援活動基金】につきまして


熊本・大分の大震災におきまして被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
かごしまんまを応援してくださる多くの方々から、何かできることはないかというお声を頂きました。
私どもとしましても、何かお役に立ちたいという思いが日に日に強くなりました。
会社運営とは切り離して災害支援活動への収支を明確にしたほうがよいとのアドバイスを税理士さんから頂き、
急遽ではございますが【かごしまんま災害等支援活動基金】を設立いたしました。

なるべく直接行動して直接被災者に届く支援をできるだけ目指します。
送金して頂いた方々のお気持ちを裏切らぬよう、活動内容を随時ツイートし、
年度末(3月)または支援終了時には収支報告書をブログにて掲載いたします。

初めてこのような活動をしますので
現地に迷惑をかけることなくかつ二次災害に遭わないよう、
決して「無理せずできる範囲で」心掛け活動します。
また、本業である株式会社かごしまんまの業務遂行を優先して行います。
これは、311で日本全体が被災して以降、
弊社には安全な食の供給を担う使命がまず第一にあると考えるからです。
設立の理念もそうであります。

ゆえにこの活動は歯がゆく感じられることもあるかもしれません。
どうぞご遠慮なくご指導・アドバイス・ご要望・情報等(できればメールにて)
お寄せくださいますようよろしくお願いします。

なお、ご送金くださった方の個人情報(メールアドレス等)は
こちらでは把握できませんのでお礼のご連絡等はできかねます。

最新情報はかごしまんまのツイート(@kagoshimamma)を
ご覧くださいますようお願いします。


ご送金・メールくださった方の個人情報は守秘義務として固く
保護することも併せてここに表明いたします。
支援活動に賛同しご送金いただける方はこちらへお願いします。

■■支援金の送金先■■
【かごしまんま災害等支援活動基金】
ゆうちょ銀行口座
記号17840
番号30541631

ゆうちょ銀行以外の銀行から送金する場合は以下をご入力ください。
ゆうちょ銀行
店名 七八八
店番 788
預金種目 普通預金 
口座番号 3054163

ご賛同に心から感謝です。

かごしまんま災害等支援活動基金
代表 山下 理江
〒893-1605 鹿児島県鹿屋市串良町上小原2600-2
株式会社かごしまんま事務所内
【電話】0994-63-0555
【FAX】0994-63-0556
【URL】http://www.kagoshimamma.com
【E-Mail】info@kagoshimamma.com

■お支払方法について

代金引換 郵便振替 銀行振込 クレジットカード決済を用意してございます。ご希望にあわせて、各種ご利用ください。

【代金引換・クレジット決済のお客様】
ご指定日に商品をお受け取り下さい。
尚、商品お引渡しの際ご不在だった場合は配送業者の不在伝票の日数内に必ず商品をお受け取り下さい。
不正注文防止の為、初回のご注文で代金引換の場合は、ご注文確認のお電話をさせて頂き、不通の場合はキャンセルさせていただくことがあります。

【銀行振込・郵便振替のお客様】
初回のご注文のお客様にかぎり、ご注文後3日以内にご入金ください。
3日以内にご入金が確認できない場合は、ご注文をキャンセル扱いとさせていただくことがあります。
2回目以降のご注文のお客様は、発送日前日までにご入金ください。
発送日までにご入金が確認できない場合は、ご注文をキャンセル扱いとさせていただくことがあります。

【郵便振替】記号番号17820-6605101 株式会社かごしまんま
【銀行振込】鹿児島銀行串良支店 口座番号3002096(普)株式会社かごしまんま

決済

■お問い合せ先

お問い合せは、E-mail・「ホームページからのお問い合わせ」・TEL・FAXにて承っております。

TEL 0994-63-0555
FAX 0994-63-0556
E-mail info@kagoshimamma.com
営業時間 10:00〜17:00
定休日 土日

■送料について

送料: 関東から関西・四国1,150円
    九州860円
    東北地方1,440円
    北海道・沖縄1,580円

※すべて税抜、クール便料金込み 
※冷蔵温度帯商品と冷凍温度帯商品をご注文の際は、それぞれの温度帯で送料がかかります。 なお、商品によってはどちらかの温度帯で1箱に同梱することも可能ですのでご相談ください。
※20kg以上(沖縄県のみ15kg以上)の大量のご注文のご購入の際には別途送料がかかります。ご注文後にメールにて送料を加算したご注文金額をご連絡いたします。
商品名の右隣に、およその重さの目安が記載されています。これを参考にご注文されると便利です。
※15kg以上はヤマト運輸ではなく佐川急便での発送とさせていただきます。
※重さが20kg以内であっても、食パンやあられなどの体積が大きいものは送料加算となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※ 一部離島地域につきましては、別途ご連絡させていただきます。
※ 野菜セットは送料込みの価格です(ただし沖縄・北海道は400円(税抜)、東北地方は300円(税抜)を確認メール時に送料加算させて頂きます)。
野菜セットと単品を同時購入の際は同じ段ボールに詰めますので、単品の送料も無料とさせて頂きます。その場合も合計で20kg以上になる際には、別途送料がかかります。
  

■追加変更・キャンセルについて

追加変更のご相談はメール・「ホームページからのお問い合わせ」でご連絡ください。(カード決済の場合は、ご注文から14日以内での追加変更が可能となります。)
ご注文締め切り後のキャンセルは基本的にお受けできません。
(発送停止・発送先変更はできますが既に各生産者さんに発注し、生産者さんも商品を手配・準備し始めるため 返金ができません。
弊社は実店舗を持たず、生鮮食品の完全受注生産という特徴上、ご理解の上ご注文ください。)
    

■発送日について

毎週曜日 【商品到着は水曜日か木曜日】
毎週曜日 【商品到着は土曜日か日曜日】

※ ご注文時には【お届け希望日】と表示されていますが
実際にはお届け日ではなく【商品が弊社を出発する発送日】です。
よって商品到着は地域によって異なります。
発送の1週間前の火曜日・金曜日の13時がご注文の締め切りです。
(水曜日に発送がある場合は、締め切りは1週間前の火曜日13時となります)
ご注文時に 「お届け希望日」をお選び頂いていない場合、締め切られていない最短発送日に発送させて頂きます。

■メールについて

メールアドレス Gmail または iCloud の場合、弊社からのメールが
迷惑メールボックス】に振り分けられてしまうことがあります。
ご注文後すぐにメールが届かない場合は迷惑メールボックスもご確認くださいますようお願い申し上げます。



■返品・交換について

お客様のご都合によるご返品にはご対応できかねますので予めご了承ください。商品到着後、中身のご確認を必ずお願い致します。

不良品・誤送品があった場合は商品到着後1日以内にご連絡ください。それを過ぎますと返品交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

一度開封された商品 (開封後不良品とわかった場合を除く)、お客様の責任でキズや汚れが生じた商品の返品はお受けできません。

※ ご購入の際、以下の点をご注意ください。
かごしまんまの野菜は、市場から仕入れるものもありますが、できるだけ低農薬農法を実践してる農家から 直接わけていただく形をとっています。ですので市販の野菜のように綺麗に大きさが 揃っている野菜ではなく、多少の虫食いもあります。泥もついているのもあります。この点をどうかご理解いただきますようお願い申し上げます。
野菜セットは送料込みの価格です。野菜セットと単品を同時購入の際は同じ段ボールに詰めますので、単品の送料も無料とさせて頂きます。単品のみでのご購入は別途送料がかかります。

お客さん・生産者さん・弊社スタッフの三者それぞれが気持ちの良いお取引をさせて頂くために、迷惑行為や誹謗中傷と感じられる行為をされる方からのご注文は一切お受け致しません。
やむなくキャンセルメールを送信させて頂きます。
また、どの行為がそれにあたるのか等の議論も一切致しません。

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