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かごしまんまだより

平成25年8月27日(火) かごしまんまだより(牛の餌について)


この度はご注文いただき、ありがとうございます。商品は無事に届きましたでしょうか。
「かごしまんまの牛乳や乳製品の、乳牛の餌のすべての原産地はわかりますでしょうか? 」というご質問を頂きます。

わかりません。

と申しますのも、これは牛乳の製造方法にあります。
まず、ここ大隅半島の乳牛農家は酪農組合に入っていて、搾乳された原乳は地域の酪農組合のミルクステーションに集められます。そこで地域の様々な農家の原乳が混ぜられ、ミルクステーションからメーカーの製造工場に運ばれます。牛乳の価格が卵と同様に日常食品の中でも一番シビアで価格が容易に上げられない上に、国内飼料・海外飼料共に原価が高騰している昨今の事情では、多くの農家がとても苦しい経営でより安価な海外飼料に頼っているのが現状です。安い海外飼料は当然遺伝子組み換えとうもろこしなどが含まれます。

もちろん本当は、低温殺菌牛乳やノンホモ牛乳、そして遺伝子組み換えでないこだわりの飼料を食べている牛さんの牛乳がいいのです。が、そういう安心・安全な牛乳を作るには当然コストがかかり、供給量も多くありません。価格も当然高くなります。すると売れません。売れないからそういう農家はなかなかいません。かごしまんまから遠い場所からそういう牛乳を運ぶと輸送コストも価格に反映されてしまいます。するとものすごく高価な牛や乳製品になってしまいます。一般のご家庭で、はたしてそれをずっと買い続けることができるでしょうか・・・・。

安心・安全面だけでなくコストや日常使いできる商品であること、それらを総合的に検討して、かごしまんまの商品は生まれていきます。

日本の中では比較的安全で、おいしくて安定供給してかごしまんまからの輸送コストがかからず価格が高くない、ということを考慮し、現時点でかごしまんまが皆様に提供できる最良の商品はこのデーリィさんしかありません。

同じ理由で、現時点では九州産の脱脂粉乳はデーリィさんのものでしか作れません。

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